2019年10月10日木曜日

Training in Australia Ⅶ

G'day! Shuです。

こちらは比較的温かく半袖で過ごせる様な日が多くなってきました。

それでもステイ先の子が風邪を引いてしまったので、まだ薄着をし過ぎないように注意が必要です。
この頃景色の写真を撮っていなかったので・・・
この写真については番外編を書こうと思います


それではディーラーでの仕事について書いていきます。

現在は一人で仕事を任せてもらえる様になり、主に初回から60ヶ月までの定期点検とエアーバッグやシフトノブのリコールを行っています。


初めて仕事を任せてもらえた時の写真です
時間が空いている時はワークメイトの手伝いをします

今回はエアバッグリコールと学んだ事をいくつか書こうと思います。



エアバッグ

作業で気をつける事

・作業前と作業後に警告灯が点いていない事を確認する
・作業中はキーを外しておく(エアバッグを外したままの状態でIGをONにしないように)
・傷を付けない、汚さない(当たり前ですが重要です。ジェントルに外します)
・元の場所に戻す(外した部品、グローブボックスの中身、自分の工具も忘れずに)


交換をした事がひと目で分かるようにステッカーを貼ります


助手席用のエアバッグです
抜けないように金具が付いています
交換した後に付け忘れない様に注意が必要です

エアバッグに配線を取り付けますが、方向性があるので気をつけなければいけません。
これを間違えると組んだ際に配線が逆方向に行ってしまいます、無理やり付ける事はできるかもしれませんが配線に負荷がかかる為よろしくないです。


凸を左に90°回した様な形が見えるかと思います
凸を反対にした形が見えるかと思います


オイルシール

主に回転する軸からのオイル漏れを防ぐ事と外部から砂やちりが入らない様にする為の物です。


カムシャフトのオイルシール
上の写真のオイルシールを見た時に表面に斜めの凹凸が設けられている事が気になったので調べてみました。

オイルシール断面図


写真のオイルシールは図の様になっています。

ダストリップ…外からの砂やちりの混入を防ぎます
メインリップ…内側からのオイル漏れを防ぎます
バネ    …メインリップを軸に押し付けてシール力を高めます

面ではなく線で接触するよう設計されています。主な理由としましては面で接触すると焼けてしまうからです。
そしてバネがとても重要です、オイルが漏れない様にホールドするのはもちろんですが、押さえる力=抵抗となりますので燃費つまりはCO2排出量に関わってきます。そのため適度な力でホールドする様に設計されています。


メインリップに注目して見ると上の図の様になっています

先程は線接触をしていると言いましたが、拡大してみると小さい面で接触しています。
それでは回転している軸によってすぐに摩耗してしまうのではないかという疑問が出るかと思います。
リップは細かい凹凸ができるような材質で出来ており、軸表面にもある僅かな凹凸部に薄い油膜を形成し内から外、外から内へと循環します。この作用によって潤滑されオイルシールの寿命が長くなります。一見オイルが外に漏れてしまいそうに聞こえますが、ポンプ効果によって外から内に空気を吸うような力を作る事でオイルを内へ押し戻しています。

ポンプ効果…回転している軸周辺の液体は角度の大きい方へ移動する
      上の図ではβ<αなので→(内側)に力が働きます

ここで最初に疑問に思ったオイルシールのギザギザが出てきます。
部品メーカー様のホームページからポンプ作用を高める為の物であるという事だけは分かりました。
私なりにギザギザの意味を考えてみました。
ポンプ作用は角度が重要である為、ギザギザは骨格の様な役割をしていて軸の回転によるねじれを押し戻す事で外側の角度を小さく保っているのだろうと考えました。
私の中でのイメージとしてはおしぼりを持って片方を大きくねじる感じです。
ねじれるという事はその分幅が縮まる=角度が大きくなると考えました。

考察は以上です。

余談となりますが、ポンプ作用によって空気を吸う力が働くので、ダストリップ側が強く接触していると真空状態の様になり面で接触してしまい焼けてしまいます。そのためダストリップにはバネは無く僅かに隙間が設けられています。
それでも回転する軸の方にダストが混入するのはよろしくないという事でメインリップとダストリップの間部分の剛性を高める様にすることで両方のシール力を高くしても大丈夫な様に作る案もあるそうです。


車に使われている部品一つにフォーカスするだけで出てくる情報がとても濃密な事に毎回感銘を受けます。部品の仕組みについて知ることは整備士としては不具合の原因を間違って解釈しないためにも大切だと思っています。
車に使われている部品は細かく分けると3万種類程あると言われております。途方も無いくらい多いですが問題解決の手助けになると私は思うので地道に知識を増やして行こうと思います。

今回はここまでです。

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2019年9月10日火曜日

Training in Australia Ⅵ

G'day. Shuです。


オーストラリアでは春になりつつあります。暖かくなったかと思ったら急に寒い日が続いたり、一時的な豪雨や雹からの晴天など面白い気候が続いています。



その事をワークメイトに聞いてみると、こんな時は"Spring has sprung." って言うんだと教えてもらいました。私は最初意味がよくわからず、春の形(スペル)が変わっていたので、ヤサグレた春も春の一部なんやでみたいな意味かなあと推測をしていました。

もちろんその様な意味ではなく、この文章は現在完了形でsprungは はねるという動詞の過去分詞系でした。春が顔を出して来たねという様な意味だそうです。


それでは新しく行った整備について書いていきます。

ドライバー席側のエアコン付近からバイブレーションの様なノイズがするので直して欲しいという依頼がありました。
ヘッドホンでないと良く聞こえないかもしれませんが、下の動画の通り叩くとこもったような振動音が聞こえます。





フロントガラスとの接触面がすこしズレている様に見えたので、下から押し上げて叩いてみるとある所で音が響かなくなりました。布等を挟み込み程よい高さに合わせようと試みましたが、完全にノイズを無くす事はできませんでした。

ベテランの人に相談をしてみた所、以前直した事があるそうでピラーカバーが原因との事でした。

試しにカバーを外してもう一度叩いてみると、こもった音が無くなりました。



原因がはっきりとした為カバーにクッションを付ける事にしました。


今回の件で、ノイズは発生部品だけでなくそこに接触している物が原因である可能性があるという事がわかりました。
怪しい部品を外しやすいところから取って音を確認していけば、今後接触によるノイズの原因を探る時に効率が良さそうだと思いました。


また、アコードV型6気筒エンジンのタイミングベルト交換を行いました。

現在は4サイクルエンジンが基本で、エンジンは吸入・圧縮・燃焼・排気と4つの動きを繰り返し行っています。
※下の図は渡航前に撮ったNRの写真です
 左上から吸気(バルブ)右上排気(バルブ) 下ピストン

各工程についての作動の説明は今回省きますが、タイミングベルトは吸排気バルブを適切な時期に開け閉めする為に必要です。

とても大事な役割なので、もし走行中にベルトが切れようものならバルブが開いたままヒストンが上昇して衝突、最悪エンジンアッセンブリ交換が必要になる可能性が予測されます。

現在は金属製のチェーンが主流になっており、寿命はおそらく30万kmくらいと基本的に廃車になるまで交換が必要ないくらい耐久性が向上しています。
一方ベルトは10万km程で交換が必要になります。

なぜ耐久性に劣るベルトタイプがよく使われていたかと言うと、一昔前のチェーンは騒音が大きくコストもかかりました。そこに高性能なベルトが登場し取って代わったという訳です。また、ベルトの方がチェーンに比べて軽いという事も燃費向上に繋がる1つのメリットだと思います。

前置きが長くなりましたがタイミングベルト交換での主な注意点を書こうと思います。

図1 タイミングベルトガイドプレート
タイミングベルトガイドプレードの外側は沿っており、反対向きにするとベルトを傷つけてしまうので間違えないように注意が必要です。

図2 外す時の位置

ベルトを外す前に位置を合わせます、左右のカムプーリーをけがき線に合わせ、クランクのキー(図1の円形の上にある四角い所にはまる金属)を上になるようにして行います。


ベルトには左右からテンションがかけられており、片方はボルトが徐々に太くなっており締めた分だけ圧がかかります。もう片方はベルトがたるむと自動でテンションをかけるようになっているため、ベルトを外す為にはオートテンショナをロックしなければなりません。
図3 オートテンショナをボルトでロック

下からの写真を見ると作動が想像できると思います。


図4 オートテンショナ作動

ロックできたらアナログのテンショナを緩めてベルトを外します


今回はここまでにしようと思います。
それでは
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2019年8月10日土曜日

Training in Australia Ⅴ

 G'day Shuです。

 早いものでオーストラリアでの研修生活も折り返し地点に来ました。

ドンカスターの朝焼け

 ディーラー配属からおよそ2ヶ月が経ちました。現在もワークメイトを尋ねて回りアシストをする事が殆どですが、走行距離が比較的少ない車やタイヤ交換等は1人で任せてもらえるようになりました。
 10人程いるワークメイトの作業スタイルを見て、自分にとって快適な作業のやり方を取り入れたり、自分なりの作業の進め方を確立したりする様にしています。

 それでは前回からの1ヶ月間で整備について学んだ事を書いていきます。

燃料タンクと燃料ポンプAssy
 燃料フィルターの交換では車種によって車内から外すのが難かったり、写真の白いリング上の燃料ポンプを固定しているプラスチックが上手くハマらない事があるため、タンクごと降ろして作業することがあります。
 燃料ポンプから出ている3本のホース挿入口ですが、1本は気化したガソリンをチャコールキャニスターに送る為の物で他2本は液体状のガソリンが流れるものです。なのでホースをつけ間違えるとチャコールキャニスタに気体ではなく液体が入り込み故障の原因になります。基本的にホースにはマークが施されていますが、ない場合や作業中に消えてしまう可能性も無くはないのでメモを残したり写真を撮っておくと安心です。

※チャコールキャニスター:燃料タンクからの蒸発したガソリンを保持、エンジンの吸気系統に送り込む物。タンク内で気化してしまった燃料もエンジンサイクルに利用できるエコな装置
チャコールキャニスター
ガソリンを満タンに入れようと給油ポンプが自動停止してからも給油を続ける行為はチャコールキャニスタにガソリンが流入し故障の原因となる可能性があります。


燃料フィルター交換の際はきちんと始動するかだけではなく作業前後にメーターを見て燃料計が正常に働いているかの確認も必要です。


エンジンマウント

上の写真はエンジンマウント交換の作業をした時の物です。
その名の通りエンジンを支える為のパーツであり、衝撃吸収の為にラバーが使われています。

エンジンはとても重いため、年数が経つと上の写真のようにラバーが潰れていってしまいます。

すると固定部品との距離が縮まり、終いには接触する事によりノイズの原因になります。


定期点検ではエンジンオイルを交換しますが、オイルの種類には気をつけなくてはなりません。
ホンダオーストラリアで発見して写真を撮っておいたホンダ車のエンジンオイル表
 
Feo(0W-20),Feoオレンジ(10W-30)はよく使います。

 左側の数字はエンジン始動時の外気温に対する粘度指標を表しています。数値が小さいほど低温での流動性が良いため始動性が良く、抵抗が少ないため燃費に良いです。そのため最近の車は大体0W-20が使われています。
 右側の数字は高温時の粘度指標を表しています。この数値が大きいほど高温での粘度が高くエンジンを摩耗から保護したり、密封性を高くすることができます。そのため燃費をよくしようとメーカー推奨より低い粘度の物を使ってしまうとエンジンにダメージが行く可能性や燃焼室にオイルが流入しやすくなりオイルの減りが早くなる恐れがあります。
 

ワークメイトの中には壁にメモを残している人もいます。オイルレベルゲージのMAXまで入れるように指導されていますが、ホンダオーストラリアで見た表+200mlくらいが丁度その量になります。

今回の整備内容はここまでにします。

 7月下旬にハーフマラソンの大会に参加してきました。
極度のインドア生活から抜け出し運動を再開したためか練習期間からランナー膝の症状が出ていたためゆっくりのペースで挑みました。
それでも18kmくらいから膝が痛くなり最後の方激痛では歩いてしまいましたが。他のランナーの人にいいペースで来てるよ、あと少しでゴールだよとエールをもらいなんとかゴールすることができました。
息が上がったり汗をかいたりする前に足が痛くなる程筋力が落ちてるのは正直悔しかったですが、走りきった事と周りの人の温かさが忘れられないくらい嬉かったです。








今回はここまでにします。
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2019年7月10日水曜日

Training in Australia Ⅳ

G'day! Shuです。

ディーラーに配属されてから1ヶ月ということで、月日が経つのがとても早く感じています。
Middle Brighton Pierでのサンセット

ディーラーでは基本的にワークメイトの手伝いをしながら作業の仕方や注意点を教わっています。最近になり少しずつ1人で作業をさせてもらう機会が増えてきました。
自分にできる事が無くなったら他に手が必要な人を探すという流れが多い為、手順がまとまった写真があまり撮れていません。

まずオーストラリアホンダではできなかった整備をざっくりと紹介します。

・Fuel Filter(燃料フィルター)の交換

燃料に紛れている不純物を取り除く為の物です。燃料を送り出す燃料ポンプ、燃料計が一体となっています。それらは再利用するので壊さないように注意が必要です。
新旧で見比べて何が新品に足りないかを把握します

全体像が取れていませんが燃料計です

・パワーウィンドウレギュレータの交換

窓ガラスを上げ下げする為のモータ及びガラスを支えるパーツとレールで構成されています。
ドアの内側に固定するのですが、なかなか正しい位置にはまらず苦労しました。
白いパーツが上下に動きます


さて、ここからは整備をしていて気になっていたタイヤについて書いていこうと思います。

・定期点検での主な流れ

まず空気圧警告灯やジョブシートの注意事項の確認そして空気圧測定等でパンクがありそうか把握します。
ピンチカット(膨らみの所)
上の写真のタイヤは測定時の空気圧は正常で釘等も刺さっていませんでしたが、ジョブシートに左フロントタイヤの空気が抜けるとあったため念入りに見たところ発見した物です。
明らかに膨れているのが分かるかと思います
横から見ると分かりやすいと思いますが、タイヤの一部が膨らんでいます。触ってみると想像以上に柔らかいです。これはタイヤの形状維持と空気圧保持の役割をするカーカスという繊維が衝撃等により切れてしまう事によって起こります。バーストの危険が有るためタイヤの交換が必要になります。


異常がない場合は溝の測定や段付き摩耗等確認します。
その後タイヤローテーションの必要性やタイヤ交換の必要性を判断します。
ローテーションについてワークメイトに教わった事は
・前輪の溝の方が深くなるようにする
・ローテーションした時に前輪が左右で同じ深さの溝になる(後輪がイーブンでない場合はローテーションしない方が良い)
・ひび割れの有無(いい状態の物を前輪に)
です

しばしばクロスローテーションを行うのですが、理由が上手く聞き取れなかったので自分なりに考えてみました。

オーストラリアではラウンドアバウトが多く、右前輪の外側と左前輪の内側が摩耗しやすいのではないかと思います。そこで斜めに入れ替える事でタイヤのトレッドを均等に消費しようという狙いがあるのかなという結論に至りました。

パンクの有無や溝の量も大切ですが、偏摩耗は異音の原因になるだけでなくタイヤの寿命に悪いと思うので、タイヤを触ってみた感触という情報から適切な対応を取ることができるようにしていきたいと思います。そのためにはまだ知識が足りていないと思うので、質問したり自分で調べる等日々勉強することに努めます。

今回の記事はここまでです。
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2019年6月10日月曜日

Training in Australia Ⅲ Automatic Wiper System

G’day! Shuです。

オーストラリアは冬に入り、私のステイ先でも2人程体調を崩しました。
体調管理には十分気をつけたいと思います。

Library at The Dockからの夕焼け

今回は雨滴感知ワイパーについて書こうと思います。

これはフロントガラスに取り付けられたレインセンサーで雨を検知し、ワイパーを作動させる機能です。そのため搭載されている車には写真の様な物が付いています。
レインセンサーはリアビューミラーの近くに付いています

ワイパースイッチを1段下げるとワイパーが1度動き、オートモードに切り替わります。
スイッチを回転させることで雨と判断する雨量の調整をすることができます。
+に近いほど高感度になります


ここからはレインセンサーの仕組みについて説明します。

レインセンサーは主に赤外線を発光するLEDと光を検出するフォトダイオード、光路形成のためのプリズムで構成されています。
大雑把に説明するとセンサーはLEDからの光がフロントガラスで反射してフォトダイオード(光検出器)に入る光量を見ています。

レインセンサー
LEDから出る赤外線はウィンドシールド表面で反射してフォトダイオードに入ります。
しかしシールド表面に水滴があると赤外線の一部が外へ逃げフォトダイオードに入る光量が少なくなります。

フォトダイオードは簡単に言うと光を電力に変換する様な物です。

電気は自由電子(その名の通り動き回ることができる電子)が波の様に移動する事で発生します。
プラスは電子を欲しがる食いしん坊、マイナスはプラスに電子を渡したがるお節介という風にイメージしています。
イメージ図
下の図は基本的なダイオードの仕組みです。
P型半導体とN型半導体を接合した物で、接合部は電子を渡したNと渡されたPで仲良くなって安定している状態になっています。
そこへ順方向バイアス(P側にプラス、N側にマイナスの電圧をかける)と食いしん坊がなだれ込み、真ん中で仲良くなっている所から電子を貰っていきます。
すると電子は図で言うマイナスからプラスへ動き、電流はプラスからマイナスへ流れます。この時のエネルギーの移り変わりによって光が発生します。


LEDイメージ図

フォトダイオードは下の図の様に基本的にLEDとは反対に電極が付いています。
するとどちらも外側に引き寄せられ、真ん中には空乏層という物ができます。

そこへ光エネルギーを送ると、電子とホールが発生し電子は+極へホールは-極へ流れていきます。光の照射中は絶えず電気が流れ、強さは光の強さに比例します。


この出力の変化=雨粒によるフォトダイオードへの光量をコントロールユニットが監視する事で雨を検知しています。

下の写真は納車前点検時の物です。
ご覧の通りレインセンサーが上手く張り付いていないため、オートワイパーが作動しませんでした。
分かりにくいかもしれませんが、張り付いていない所は白っぽくなっています
レインセンサー
貼り付け修正作業のほとんどはトレーナーのデニスさんが行いましたが良い勉強になりました。
修正後のセンサー貼り付け部
マラソンについて書くつもりでしたが、明日11日からステイ先から近いディーラー配属となり、今までは時間的にあまりできなかったホストブラザーとのランニングも夕方頃にできそうなので次の機会に書こうと思います。

最後に少しプライベートでの写真を紹介します。

ローズストリートアーティストマーケットへ行った時のフィッツロイミルズという駐車場で撮った写真です。
土曜日になるとこの駐車場でフィッツロイミルズマーケットが行われます。

私はコロンビアのビニール袋をプレスして作ったというカードケースを購入しました
10AUドル 左上の紫が好きです

つい先日にはOZ Comic Conという 漫画やアニメに関するイベントに行ってきました。
トレーナーのコーリンさんにレゴでできたシビックタイプRが展示されるということで無料チケットを頂いたのですが、ワークショップに忘れてしまったため40ドル程でチケットを購入しましたがその価値は大いにあると思いました。

なんとライトが点灯します

今回はここまでにします。
それでは 
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I hope this article would be easy to understand about car engineering for you.
See you next blog.